2008年01月22日
東京ミッドタウン
もう行きました??
京ミッドタウン(英称:Tokyo Midtown)は、三井不動産主体の東京都港区六本木の旧防衛庁跡地と港区赤坂9丁目再開発計画により誕生した複合施設及びその地域一帯である。
シンボルとなるミッドタウン・タワーは、地下5階・地上54階・高さ248mと、六本木ヒルズ森タワーだけでなく、東京都庁舎第一庁舎をも追い抜き、都内で最も高い超高層ビルとなった。なお、東京都庁舎や六本木ヒルズ森タワーと違い、ミッドタウン・タワーには展望台は設けられていない。最上階である54階は機械室など施設の維持・管理のためのスペースとなっていて、一般客は入場する事ができない。
ホテル、住居、オフィス、商業・文化施設、病院、公園などが近接し、注目すべき施設としてはミッドタウン・タワー最上層に位置しているホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」や「サントリー美術館」の移転、米国の医療グループと提携したクリニックや、テレンス・コンランの「コンラン」ブランドによるレストランなどが挙げられる。
また、シスコシステムズ、USEN、富士フイルムホールディングス、グッドウィルの本社も東京ミッドタウン内の各施設へ移転し、ゲーム大手のコナミは、都内各所に分散する拠点を集約し移転した。
ミッドタウン・タワー「デザイン」を再開発全体の一つのテーマとしており、グッドデザイン賞主催団体である財団法人日本産業デザイン振興会が誘致された。また、デザインの拠点として三宅一生デザイン文化財団が運営する「21_21 DESIGN SIGHT」が開業した。
隣接する檜町公園(港区の管轄)と合わせ4ヘクタールの緑地帯を確保しており、桜並木も移設された。他の再開発プロジェクトに比べて、敷地面積内に占める緑地帯の割合が大きいのが特色となっている。
2003年4月に誕生した六本木六丁目の六本木ヒルズに対抗する形となり、六本木ヒルズや国立新美術館との相乗効果による六本木地区の回遊性向上、一層の活性化が期待されている。
初年度年間集客目標は3000万人。2007年3月30日のグランドオープン以来、6月末までの3ヵ月間で約1100万人を集客し、上々な滑り出しとなっている。
1988年7月19日に、「多極分散型国土形成促進法」に基づき、防衛庁を含めた49の行政機関などの移転が閣議決定された。これを受けて、1996年から1997年にかけて東京都が「政府機関移転跡地等利用計画査定調査」の一環として防衛庁本庁舎檜町庁舎跡地利用計画査定調査を実施した。その後何度かの答申を経て公共的利用を図る事が決定され、1999年8月に大蔵省、東京都、港区が合同で防衛庁本庁舎檜町庁舎跡地開発に関する三者協議会を設置した。
2000年5月に防衛庁本庁舎は新宿区の「市ヶ谷地区」に移転した。
2001年4月26日に東京都が「赤坂9丁目地区再開発地区計画」[1]を決定し、翌5月1日には財務省が売却を公示した。9月17日にはコンソーシアム6社(積水ハウス、全国共済農業協同組合連合会、大同生命保険、富国生命保険、三井不動産、安田生命保険)が落札した。
全体計画は、国際コンペティションの結果、ニューヨークを中心に活動するスキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(Skidmore,Owings & Merril LLP)が担当する事となった。
2004年5月18日に工事が着工され、2007年1月に竣工、同年3月30日にグランドオープン(街開き)した。
(以上、ウィキペディアより引用)
もう出来て1年経つんですねー!
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